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僕の読書メモ

札幌在住の25歳。読書とコーヒーと服が好きです。上手な文章を書けるようになりたいです。

冬のニセコの魅力とおすすめカフェ

あけましておめでとうございます。

といっても、もう1月も中旬に差し掛かろうとしていますね。

 

 

年明けからニセコに滞在しており、PCに向かうのは久しぶりです。

毎年スノボをするたニセコに行くのですが、行くたびに最高のスキーリゾートだなぁ、と思います。

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目次

 

 

 ニセコの概要

スノースポーツの聖地としてのニセコは北海道の西部、北海道虻田郡に属するニセコ町および隣接する倶知安町の一部にまたがるニセコ連峰のうちニセコアンヌプリを中心とした周辺地域一体を指すことが多いです。ニセコアンヌプリ(標高1,308m)には、山のおおよそ半分を覆う4つのスキー場(ニセコアンヌプリ国際スキー場、ニセコビレッジ(ニセコ山スキー場)、ニセコマウンテンリゾートのグラン・ヒラフ、およびHANAZONOエリア)が存在しており、これらスキー場がニセコユナイテッドとして一大スノーリゾートを形成しています。

www.niseko.ne.jp

 

 ニセコの魅力

 ニセコにくる外国人観光客は年々増加しており、また以下の記事の通り、人口・地価も上昇しており、ここは日本なのか海外なのかわからないぐらい外国人であふれかえっています。

www.bloomberg.co.jp

 もともとは日本人向けのスキー場として栄えていたニセコですが、バブル崩壊のあとスキー人口の減少により他のリゾート施設同様に経営が難しくなっていきました。その後、インバウンド需要に目を向け、オーストラリア資本の導入により再建が図られます。オーストラリアの方々からするとニセコの雪質は最高で、また時差が殆どなく季節が逆転するため避暑には最適だったのかもしれませんね。

 外国資本の利用により発展しているニセコ。日本に居ながらにして、海外のような体験ができる。ニセコの一つ目の魅力といえば、そこでしょう。ニセコユナイテッドのメインストリートであるヒラフ坂を歩けば英語の看板や外国人スタッフのお店やパブが立ち並んでいます。坂や通りに名前がついているのも海外っぽいですね。少し車を走らせれば、コンドミニアムやコテージ、ペンションなどが立ち並んでいてとってもおしゃれです。客層がオーストラリアや欧米、香港が多いというのもまた賑やかだけど騒がしすぎない理由の一つだと思います。(トマムは中国人観光客が多く、ホテルも大混雑しているので、日本人もニセコに流れてきている印象はあります。)

 二つ目はやはり雪質でしょうか。日本の中でも最高の雪質でニセコで滑っただけでうまくなったような気がしてしまいます(笑) ニセコユナイテッドの中でも最もコースが広く、ナイターでもかなりの長さを滑ることができるグラン・ヒラフもおすすめですが、個人的には通常の滑走はもちろん森の中をすり抜けながら滑ることができたりギミックに富んでいる、ニセコアンヌプリ国際スキー場が一押しです。

https://www.instagram.com/p/BO_li1hABOG/

 

 また風が穏やかで降雪がないなど条件がそろえば、リフトを降りたあと山を歩いて登ることでニセコアンヌプリの頂上へと行くことができ、ニセコアンヌプリの裏側や蝦夷富士(北海道の富士山)と呼ばれる羊蹄山の全景を見ることができます。(リフトから頂上までの間の区間はスキー場管理区域外で自己責任となるのでお気を付けください。)

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なかなか頂上から滑り降りることのできるスキー場というのも珍しいですよね。

https://www.instagram.com/p/BO81BB7ANGN/

 こんな写真を撮ることもできます(笑)

 

 そして3つ目の魅力は、札幌からの近さでしょうか。ニセコに限らず、ルスツやトマム、キロロなど北海道のスノーリゾートはおおむね100㎞圏内にあって2時間程度で滑りに行くことができます。道外からでも、新千歳空港からバス等で直接リゾートまで行くことができます。(なのであまり夜行バスというものはありません。)

 そんなに近いのですが、意外と道民はスキーやスノーボードをするために旅行に行く人は多くありません。基本寒がりで家から出たくありませんからね(笑) それもあってか、本州のスキー場と比べるとコースが多く広いわりにスキーヤーやボーダーは少なく練習にも最適、リフトもそこまで並ばなくてよい、といいこと尽くしです。

 初心者から玄人まで楽しめるニセコ、最高ですよ!

 

 おまけ ニセコ周辺のカフェ3選

ニセコはスノーリゾートしても有名ですが、余暇を過ごすという流れからコーヒーショップもたくさんあります。私がいったところ(そして行きたかったけど行けなかったところ)としてお勧めするカフェをご紹介します。

 

 1. moutain kiosk coffee

ヒラフ坂の根もと、スキーロッジのすぐ隣にある期間限定のコーヒースタンドです。バリスタさんが丁寧に入れてくれたコーヒーは、スノースポーツで冷えた体を温めてくれます。

https://www.instagram.com/p/BO1qRXQAJC0/

 天気が良ければ、窓から羊蹄山を見ることもできますよ!

 

retty.me

 

2. 喫茶東屋

グランヒラフから車を走らせ20分ぐらい、倶知安町の市街にある喫茶東屋(あずまや)。mountain kiosk coffeeの姉妹店なので、東屋=kioskです。店内は広いわりに座席にゆとりを設けているため、ゆったりとした時間を過ごすことができそうです。

https://www.instagram.com/p/BO4BoONAqvJ/

moutaion kiosk coffeeと同様に、SIMONELLIのAurelia2で丁寧に淹れられたカフェラテなどで、ほっと一息つくのはいかがでしょうか。

www.azmaya.co

 

3. greensaso

 最後は行きたかったけど、行けなかったカフェ、greensaso(グリーン茶草)。2016年1月にオープンしたお店は、カナダ人の奥さんを含むご家族で経営しており、雪原を見ながら抹茶や日本茶などと和食器などを楽しむことができるようです。

 本当に目と鼻の先のペンションに泊まっていたのですが、開店時間が12:00~17:30と都合がつけず、今回は断念。次回はいけるといいですね。

 

http://greensaso.com/

 

 おわりに

 

ニセコ絶対楽しいので、是非行ってみてください!!

 

 

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